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祢津活性化研究委員会研修会参加 9月11日〔木)祢津活性化研究委員会の主催する研修旅行に、西宮区活性化委員7名が参加しました。東御市のバスで群馬県吾妻町と沼田市を中心に行きました。目的は祢津の豪族である祢津氏と真田氏の関係を尋ねたのです。吾妻町の岩びつ城址、沼田城址いづれも真田氏の居城です。上田城と沼田城を往復し大変だったでしょう。祢津氏は武田と真田に保護され生き延びました。祢津城山は祢津氏の山城です麓に館後があり当時の茅の木があります。県の天然記念物です
祢津活性化研究委員会研修会参加 9月11日〔木)祢津活性化研究委員会の主催する研修旅行に、西宮区活性化委員7名が参加しました。東御市のバスで群馬県吾妻町と沼田市を中心に行きました。目的は祢津の豪族である祢津氏と真田氏の関係を尋ねたのです。吾妻町の岩びつ城址、沼田城址いづれも真田氏の居城です。上田城と沼田城を往復し大変だったでしょう。祢津氏は武田と真田に保護され生き延びました。祢津城山は祢津氏の山城です麓に館跡があります。写真は岩びつ城の説明を聞いている風景です。
なんだ あれ2 杉の中の杉、詳細がわかりました。 途中の蕎麦屋さんで頂いた群馬県 長野原町・東吾妻町散策マップ。 ちょっと長いですがその中の記事を紹介します。 むかし、応永寺に円心という非常に徳の高いお坊さんがいました。 生まれは川原畑(長野原町)で、出家後、住職を助け、応永寺の山門を建てたり、 日本中をくまなく行脚して得たお金で吾妻渓谷沿いの道陸神峠を開くなど 世の人のために働きました。 晩年は龍徳治(東吾妻町矢倉)の住職として75才の生涯を終えたそうです。 鳥頭神社にある「神代杉」の親木(古木)が地上数メートルの高さで切断されて立っていますが、 これを切ったのは円心和尚だと伝えられています。 この親杉は「日本武尊(やまとたけるのみこと)が御東征のおりに植えられたもの」でしたが 今から250年前に枯れてしまい、その後危険となったためにやむなく切断されたのです。 村人達はこの大木を惜しみ、記念に空洞の中にまた杉(子杉)を植えました。 この小杉はこの土地の鎮守「鳥頭神社」のご神木として大切にされてきたのですが、 平成8年に国道拡張工事のために伐採され
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